新着情報

倉敷市の空き家管理サービス、こんな方に選ばれています

meta description(148文字):
倉敷市の空き家管理サービス「オリーブハウス」がどんな方に選ばれているか、実際の相談事例をもとにご紹介。県外在住・相続したばかり・売却を迷っている方など、さまざまな状況に対応しています。


「空き家管理を頼みたいけど、自分のような状況でも依頼できるのだろうか」——初めてお問い合わせいただく方から、こういった言葉をよく聞きます。

空き家の状況は、オーナーの方それぞれで異なります。相続したばかりの方、長年放置してしまった方、売却を検討中の方、県外に住んでいてまったく現地に行けない方——どのような状況であっても、まずご相談いただければ一緒に考えます。

この記事では、オリーブハウスの空き家管理サービスを実際にご利用いただいている方の状況を、事例をもとにご紹介します。


こんな方からご相談いただいています

ケース1:関西在住・倉敷市の実家を相続したばかりの方

状況:
大阪在住のAさん(50代)は、昨年父親が亡くなり、倉敷市内の実家を相続しました。兄弟は3人いますが、全員が県外在住。相続の手続きに追われるなか、実家の管理まで手が回らない状態が続いていました。

「とりあえず鍵だけかけて帰ったが、このままで大丈夫なのか不安だった」とのこと。

ご依頼内容:
月1回の巡回点検・通水・換気・報告書送付からスタート。庭の草刈りを春・夏・秋の年3回追加でご依頼いただいています。

結果:
毎月の写真付き報告書で、現地に行かなくても建物の状態を把握できるようになりました。半年後には、売却に向けて不動産査定の相談もスタートしています。


ケース2:岡山市在住・水島エリアの実家を管理できない方

状況:
岡山市在住のBさん(60代)は、水島エリアにある親の実家を相続しましたが、自身も仕事が忙しく、月に1回実家の様子を見に行くことすら難しい状況でした。

実家は海に近いエリアにあり、塩害による外壁の劣化が気になっていたものの、どこに相談すればいいかわからずにいたとのこと。

ご依頼内容:
月1回の巡回点検に加え、外壁・屋根の状態を重点的に確認するオプションを追加。劣化の進行状況を定期的に写真で記録しています。

結果:
巡回点検の際に雨樋の破損を早期発見。放置していれば雨漏りに発展していた可能性があり、早期対応で修繕費を最小限に抑えることができました。


ケース3:東京在住・10年以上放置していた倉敷市の空き家

状況:
東京在住のCさん(40代)は、10年以上前に親が亡くなり実家を相続しましたが、仕事・育児に追われ、長期間手をつけられない状態が続いていました。

久しぶりに帰省したところ、庭は草だらけ、室内にはカビが発生、近隣の方から苦情も来ていたとのこと。「どこから手をつければいいかまったくわからなかった」と話していました。

ご依頼内容:
まず現地調査を実施。草刈り・室内清掃・換気・通水を緊急対応として実施したあと、月1回の定期管理に移行。遺品整理もあわせてご依頼いただきました。

結果:
半年かけて建物の状態を整え、現在は売却に向けて不動産会社との打ち合わせを進めています。「こんな状態でも相談してよかった」とおっしゃっていただきました。


ケース4:兄弟間で管理の分担が決まらなかった玉島エリアの実家

状況:
玉島エリアの実家を兄弟3人で相続したDさん(50代)。長男は広島在住、次男は福岡在住、長女は倉敷市内在住という状況で、誰が管理するかをめぐって意見がまとまらない状態が続いていました。

「誰かがやるだろうと思っていたら、誰もやっていなかった」という典型的なケースです。

ご依頼内容:
オリーブハウスを窓口として管理を一本化。毎月の報告書を兄弟全員にメールで共有する形を取り、全員が同じ情報をもとに今後の方針を話し合えるようにしました。

結果:
管理を一本化したことで兄弟間の摩擦が解消。報告書を共有するなかで「やっぱり売却しよう」という合意が自然にまとまり、現在売却活動中です。


ケース5:売るか残すか迷っている茶屋町エリアの空き家

状況:
茶屋町エリアに実家を持つEさん(60代)は、「売りたい気持ちはあるが、思い出の詰まった家を手放すのが惜しい」という複雑な気持ちを抱えていました。

売却か管理継続かを決めるにあたって、まず専門家の意見を聞きたいとのことでご相談に来られました。

ご依頼内容:
まずは管理サービスを開始しながら、並行して不動産市場の動向・売却した場合の手取り額・管理を続けた場合のコストを整理。「焦らず決めていい」という状態を作りました。

結果:
1年間管理を続けながら情報を整理した結果、「このタイミングで売却する」という決断に至りました。売却活動から引き渡しまでオリーブハウスがサポートしています。


オリーブハウスが選ばれる理由

管理から売却・活用までワンストップで対応

空き家の問題は、管理だけで完結することはほとんどありません。管理を続けながら売却を検討したり、リフォームして活用したり、最終的に解体したりと、状況は変化していきます。

オリーブハウスでは、空き家管理・不動産売却・リフォーム・解体・草刈り・清掃まで、一社でご相談いただけます。窓口が一つであることで、状況の変化にもスムーズに対応できます。

県外からでもすべてオンラインで完結

お問い合わせ・現地確認・契約・毎月の報告まで、すべてオンラインまたは郵送で対応しています。関西・関東・九州など、遠方にお住まいのオーナー様からのご依頼も多くいただいています。

「決まっていなくてもいい」という相談スタンス

「売るかどうかまだ決めていない」「どうすればいいかわからない」という段階でも、まずご相談いただければ一緒に整理します。決断を急かすことはありません。

倉敷市・岡山市の地域事情を熟知

玉島・水島・船穂・茶屋町など、倉敷市内の各エリアの特性・不動産市場・行政の取り組みを把握しています。地域に根ざした視点で、実態に合ったアドバイスができます。


料金の目安

サービス内容 月額の目安
巡回点検・通水・換気・報告書 5,000〜15,000円
草刈り(別途・年3〜4回) 5,000〜30,000円/回
室内清掃(別途・年1〜2回) 10,000〜30,000円/回
遺品整理(別途・スポット) 要見積もり

初回の現地確認・お見積もりは無料です。まずは現状をお聞かせください。


よくある質問(FAQ)

Q. 空き家がひどい状態でも相談できますか?
A. はい、どんな状態でもまずご相談ください。長期放置・カビ・害虫・近隣トラブルが起きている状態からでも対応しています。

Q. 管理だけ頼んで、売却は別の会社に頼んでもいいですか?
A. もちろん構いません。ただ、管理から売却まで一社で対応する方が、状況の引き継ぎがスムーズです。売却の際には改めてご相談いただければ、ご要望に合わせた対応をします。

Q. 契約期間の縛りはありますか?
A. 長期契約を強制することはありません。状況が変わった場合は、いつでもご相談ください。

Q. 倉敷市以外でも対応していますか?
A. 岡山市を中心に、岡山県内であれば対応可能なエリアがあります。まずはご相談ください。


まとめ

オリーブハウスの空き家管理サービスは、以下のような方に多くご利用いただいています。

こんな方に選ばれています
県外・遠方に住んでいて管理できない
相続したばかりで何から始めればいいかわからない
長期間放置してしまって困っている
兄弟間で管理の分担が決まらない
売るか残すか迷っていてまず相談したい
草刈り・清掃・遺品整理もまとめて頼みたい

どのような状況でも、まずはお気軽にご相談ください。倉敷市・岡山市の空き家管理から売却・活用まで、オリーブハウスが一緒に考えます。