「実家に帰るたびに、家がどんどん古くなっている気がする…」
そんな不安を感じたことはありませんか?
親が施設に入ったり、亡くなったりして誰も住まなくなった実家。遠方に暮らしていると、なかなか頻繁に様子を見に行くことができません。でも、空き家をそのまま放置しておくのはとても危険なことをご存知でしょうか。
人が住まなくなった家は、思っている以上に早く老朽化が進みます。
理由は単純で、人が生活することで自然と行われていた「換気」「通水」「掃除」が止まるからです。湿気がこもってカビが発生し、使われない水道管には錆がたまり、気づいたときには修繕に多額の費用がかかる状態になっていた——そんなケースは珍しくありません。
さらに、空き家が荒れてくると近隣へのご迷惑にもつながります。伸び放題の草木、たまる郵便物、傷んだ外壁。「あの家は管理されていない」と思われるだけで、不法投棄や不審者の侵入リスクも高まります。
「なんとかしなければ」と思いながらも、遠方に住んでいるとなかなか動けない——その気持ち、よくわかります。だからこそ、プロに任せてほしいのです。
オリーブハウスの代表・淺野は、空き家管理士・宅地建物取引士・一級瓦葺技能士等の資格を保有しています。
「空き家管理士」という資格をご存知でしょうか。空き家に関する法律知識・建物の管理・地域との連携など、空き家問題を総合的に扱うための専門資格です。ただ「見回りに行く」だけのサービスとは、知識と対応力がまったく異なります。
毎月1回の巡回では、以下のことをしっかりと行います。
何か異常があればすぐに連絡し、応急処置はその場で対応。修繕が必要な場合は、不動産・リフォーム事業も手がけるオリーブハウスがそのまま対応できるので、窓口がひとつで済む安心感があります。
「毎月は必要ないかも…」という方もご安心ください。
オリーブハウスでは、月1回の基本パック(月額7,000円・税別/キャンペーン中)のほか、**単発スポット対応(1回12,000円〜)**にも対応しています。
「お盆の帰省前に一度きれいにしてほしい」「台風のあと屋根が心配」「お正月に親戚が集まるから庭だけ整えてほしい」——そんなご依頼も大歓迎です。まずは「お試しコース(外部チェック5,000円・税別)」から始めてみるのもいいかもしれません。
親が大切に守ってきた実家は、家族の思い出が詰まった場所です。
すぐに売る予定がなくても、将来リフォームして活用したいと思っていても、まずは「傷まないように維持すること」が何より大切です。管理を後回しにするほど、修繕費用はかさんでいきます。
「実家のことが気になっているけど、何から始めればいいかわからない」という方は、ぜひ一度オリーブハウスにご相談ください。現地打ち合わせを丁寧に行い、お客様の状況に合ったプランをご提案します。
倉敷・玉島・浅口エリアを中心に対応しており、エリア外のご相談もお気軽にどうぞ。